自分の不幸を分かってもらえないとき

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自分が不幸に思えるとき、なかなか分かってもらえません。

不幸というものの性質についてです。

 

 

自分の不幸は分かってもらえない

 

自分の不幸は分かってもらいにくいです。

辛くて相談しても余計辛い答えが返ってきてしまったりするでしょう

 

不幸を相談すると言うこと

 

 

「何とかなる。」「大したことない。」

恐らく、相談者のためを思ったアドバイスだと思います。

しかし、受け取る方としては分かってもらえなかった、と思ってしまいます。

 

辛くて相談したのによけい辛くなってしまった。

しかし、相談を受けた側も決して悪気はなく

相手のためになるアドバイスを意識した結果の答え。

 

不幸を相談すると言うことはなかなか上手くいきにくいです。

 

不幸は本当に分かるのは自分だけ

 

不幸というのは自分自身の感覚です。

それを本当に分かると言うことは自分にしかできません。

 

全く同じ状況になる事はあり得ませんし

各々の感じ方も違います。

 

自分に照らし合わせて、不幸を評価してしまうと間違えてしまいます。

気軽に「大したことないよ」と言われることで更に傷ついてしまいます。

 

自分の不幸は自分だけのもの

 

結局自分の不幸は自分だけのもの

理解してもらうのは簡単ではない、と言うことです。

 

しかし、自分の不幸を扱えるのは自分だけと言うことは

自分が不幸を感じさせるのは自分にしかできないことです。

 

不幸を感じさせない権利は自分にある。

 

誰にでも不幸に感じられてしまう状況はあります。

大きな災害、身内の死、誰でも不幸を感じさせてしまう状況です。

 

しかし、その不幸を受け入れる義務があるわけではないです。

どんな状況であっても

自分を不幸にさせない権利は自分自身にあります。

 

これは気持ちの持ちようで不幸でなくなると言う意味ではないです。

気持ちをどう持っても不幸に感じられることはあります。

しかしそれが不幸で居続ける義務を与えるわけではありません。

 

言葉にするとなかなか伝わりにくい事はあります。

自分の不幸を分かってもらえないとき、

自分を不幸にさせない権利が自分にある!と考えてみて下さい。

 

開けてくる道もあるかも知れません。

今回は不幸についてでした。

 

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