うつや不安になっても自信をつけるための治療

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自信をつけることうつや不安の治療には役に立ちます。

今回は自信についてです。

 

 

自己効力感という自信

 

自信のなかで今回は自己効力感に注目します。

 

自己効力感とは

 

自信といっても様々なタイプの自信があります。

自分は愛されるという自信

自分は出来るという自信

自分は頼られているという自信

 

どの自信も不安やうつに対して役立ちます。

しかし、その自信が崩れてしまうとき

愛されない、出来ない、頼られない

自信を持っていたが故に崩れることで不安やうつになることもあります。

 

うつや不安に対して大事な自信は

自分が対応出来るという自信です。

これを自己効力感と言います。

 

うつや不安になると自己効力感が失われる。

 

うつや不安になることは自己効力感を失います。

感情の体験は圧倒的でコントロールを失う経験です。

 

感情に飲み込まれると自分の全てがその感情に向いてしまい

自分ではどうしようも出来ない気持ちになります。

 

厄介なのはこの自己効力感の喪失は

うつや不安が去った後も続くということです。

 

うつや不安が治療で下がったとします。

しかし、次にいつ同じうつや不安が生じるかはわかりません。

 

うつや不安を心配することがうつや不安を呼び込み

再発してしまうこともあります。

 

自己効力感を得るためには

 

自己効力感がないとうつや不安が再発してしまうこと

について説明しました。

 

次はどのようにして自己効力感を得るかです。

 

うつや不安が治ることより自己効力感を優先する

 

うつや不安を治すことは大切です。

しかし、うつや不安はいつまたやってきます。

そのときの症状を消すことだけではなく

うつや不安に対応出来る自信をつける方が長期的には有利です。

 

症状を治すだけでなく

自分でうつや不安に対応出来るんだと

思えるようになることが大切です。

 

さらに言うと、うつや不安を無くせるという自信では

もしうつや不安が治らなかったらという不安は残ります。

 

一番協力な自己効力感はうつや不安になっても

辛いけど、どうにもならないことでは無く、マイペースでいればそのうち過ぎ去るものなんだな。

と考えられる自己効力感です。

 

うつや不安をどうにか出来たことを実感する

 

うつや不安はそのうち波は過ぎます。

大切なのは波が過ぎた後でどのような経験をするかです。

 

もう二度とごめんだ。

もう治ったんだからうつや不安について考える必要は無い

最もな考えです。

 

もちろん、あなたのうつや不安がたいしたことないと言う訳ではありません。

しかし、どうにもならない、もう二度とごめんだ

と思っていた方がよりうつや不安をしょうじさせるわけですから

 

最悪、うつや不安になってもどうにかなるな

と思ってみるのはいかがでしょうか。

 

うつや不安に対する自己効力感の話でした。

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