脳の処理能力を活用する

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今回はやることがおおすぎて混乱したり

何から初めて良いかわからなかったり

なにもかも投げ出したくなったり、した時に役立つやり方です。

 

脳の処理能力とは

 

混乱したり、わからなくなったり、投げ出したくなったり

これらは現在の脳の処理能力が追いついていないときに生じる思考です。

 

脳の処理能力とは

 

脳の処理能力とは

言葉の通り脳が処理する力、

何を処理するかと言うと、周囲や脳内の情報です。

 

脳が情報が処理出来ていない状況であると

状況不明であると判断されて

それがすなわち、不安というアラーム反応を引き起こします。

 

脳の処理能力の特徴

 

脳の処理能力の良い所は

柔軟な解決策をこれまでの経験をいちいち思い出す事無く

作る事が出来る事です。

 

一方苦手な事は情報の数が多いと

混乱して解決策が出せなくなってしまいます。

 

脳の処理能力を有効活用するためには

 

脳の処理能力について

その特徴を説明しました。

こんどはその脳の処理能力をどう有効活用するかです。

 

情報をしぼること

 

脳の処理の仕方に問題があるからと言って

コンピューターに付け替える事は

現在の科学ではできません。

 

脳の処理のやり方にしたがって

都合のいいように状況を調節してやる事が

私たちに出来る最大限のことです。

 

その方法の一つが情報を絞る事です。

 

情報が多くなりすぎると処理が出来なくなります。

一度にいろいろな事を心配して混乱している状態です。

 

これを解決するためには

現在取り組むべき状況を絞ってあげることです。

 

たとえ情報量が多くとも

今現在取り組むべきことはこれである、と脳が判断すると

混乱せずに解決する事が出来ます。

 

情報を絞る方法

 

ではどうやって情報を絞ればよいのか

どのやり方だうまく行くかは脳の性質によります。

 

以下に挙げてみるので自分の脳に

どのやり方が合うのか試してみてください。

 

  1. 大きな問題を取り組める小さな問題に分ける
  2. TODOリストでしなければならない事を紙に書き出す
  3. スケジュール帳に今後の行動を書く
  4. 不安だけど、今はどうしようも無い事を探す
  5. やらなくて良い事を探す

 

このうちに試すのはまずは一つです。

情報を絞るやり方を様々な方法でやろうとすると

それこそ混乱します。

 

一つずつお試しください。

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