自動操縦モードに気づくと余裕ができる

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考えてみると、

多くの行動の前に考えていることは少なく

ただ自動操縦モードになっていることが多いです。

 

自動操縦モードの利点

 

まずはこの自動操縦モードの良い所から考えます。

 

考えずに行動できる

 

ひとつはあまり考えずに行動できることです。

歩く時に右足出して、次は右足は出さないで、左足を出す。

なんて考えていては歩けません。

 

歩こうと思った後は考えることもなく

自動操縦モードに任せておけば

とってもらくちんです。

 

危険を察知できる

 

もう一つ良いときは

危険に直面したときです。

 

例えば熱いやかんに触った時

「このやかんは熱い。熱い物に触るとやけどする。じゃあ手を離そうか。」

もちろんやけどします。

 

自動操縦モードは

らくちんで危険を早く察知するのに役立ちます。

 

自動操縦モードがうまく行かない時

 

今度は自動操縦モードではうまく行かない時を説明します。

多くは「わかっちゃいるけど止められない。」依存の時です。

 

依存の状態とは

 

依存と言うとアルコール、薬物など思い浮かぶかも知れません。

最近ではインターネット依存というのもあります。

 

しかし、依存とはそのようなおおげさな時だけでなく

日常のちょっとした時にも実は起きています。

 

仕事しようかなと思っている時にネットが止められなかったり

そういうときも実は依存と同じメカニズムです。

 

わかっちゃいるけど止められない時にどうなるか

 

こういう時、まず、したくなることは気分が変わるのを待つことです。

仕事をしようとする気分になるのを待つ。

 

問題ないように思えます。

しかし、これは自動操縦モードです。

気分が悪いから自動的に仕事をしないと操縦されています。

 

自動操縦モードに気づくと行動する余裕ができる

 

このときに自動操縦モードに気付くことが必要です。

「あ、また、仕事やる気になるのを待ってた。」

 

気づいた瞬間、自分で運転モードへの道が開けます。

やる気になるのを待たずに仕事しても良いし

やる気になってから仕事をしても良いんです。

 

やっぱりやる気のを待ってから仕事をすると言うふうに

自分で、自動操縦モードを選択しても良い訳です。

 

少なくとも依存症の

わかっちゃいるけどやめられないからは抜けていることになります

 

自動操縦モードについての記事でした。

 

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