正しいか正しくないか悩む時に参考になる基準とは

スポンサードリンク

自分の行動が正しいか正しくないか、気になることがあるかもしれません。

しかし、目標が決まっていなければ、正しいも正しくないも判断出来ません。

 

 

正しい人間の絵とは

 

何が正しい人間の絵か

 

正しい人間の絵とは何か考えてみてください。

 

出来るだけ人間に似せてあるものでしょうか。

もしくは人間の印象を適格に捉えたものでしょうか。

 

回答はさまざまでなかな決まりません。

 

そもそもの間違いは

正しいか正しくないか議論を始めてしまっていることです。

 

何が正しいかは目的による

 

例えば医学に役立てるために正しい人間の絵であれば

解剖学的に正しい絵が正しいでしょう。

 

人間がどういう生き物か見たことが無いのであれば

実物に似せたものが正しいです。

 

人間とは何かを問うているのであれば

人間の印象を適格に捉えた絵が正しいでしょう。

 

目的無くして正しい絵は存在しない

 

このように目標が無ければただしい絵というのは決められません。

 

正しいというのは

その目的においてどんな絵が有用かという問い

になって始めて答えることが出来ます。

 

正しいか正しくないか考えるためには目的が必要です。

 

正しい行動は場合による

 

常に正しい行動は存在しない

 

常に正しい行動は存在しません。

 

正しいか正しくないかを考えるためには

行動を取り出すだけではなく、

どの場面で行動が取られたかということを考える必要があります。

 

正しい行動は場面によって変わる

 

正しい行動は場面によって変わるということになります

 

ある場面で正しいことがいつも正しい訳ではない。

同じ場面であったとしても目的が何であったかが違えば

正しい行動でも正しくなくなります。

 

その場で正しい振る舞いは

友人になるための振る舞いと

交渉を成功させるための振る舞いは違うことがあります。

 

結果を見てみないと正しかったかはわからない

 

さらに難しくしているのは

結果を見ないと目的に対して行動が正しかったかどうかということは

わからないと言うことです。

 

友達になろうとしてした握手が

相手に取ってはなれなれしく思われたのであれば

その行動は正しく無くなってしまいます。

 

その意味では場面場面で正しい行動を取ろうとすることは

場面も違うし状況も違うし、結果、正しいかもわからない

ということで非常に厳しいことになります。

 

まずは行動に目的を持つこと

 

正しいか正しくないか考えても行動出来ない

今まで考えてきたように正しいか正しくないか考えることは

目的が無ければ不可能ですし目的があっても困難なことです。

 

すなわち、正しいか正しくないか考えてから行動しようと思っても

常に出来るとは限らないということです。

 

ではどうすれば良いのでしょうか

 

目的を持つことで軸を持つ

 

まずは目的を持つことは必要不可欠です。

 

目的無くしては軸は無く

正しいか正しくないか考えることだけでなく

起きた結果をみても良かったか悪かったかすら考えられません。

 

何はともあれ自分の行動の目的を意識することは

正しさについて考えるための第一歩です。

 

結果が異なれば微調整

 

目的があっても正しいか正しくないか

場面や状況で変わってきてしまうので簡単にはできません。

 

評価出来るのはあくまでも終わった後です。

取った行動によって出た行動が目的に近づくものであれば

その行動は正しい行動です。

 

しかし目標から離れてしまえば

意図はあっていたとしても正しくない行動になります。

 

どちらにしろわからない訳です。

 

出来ることは

目的を持った上で行動を決定し、

行動する前に正しいかどうか悩むという

回答のでないことはしないようにして

行動をした後の結果の経験を積んで

次に行動する時に役立てることです。

 

言うのは簡単やるのは難しい正しい行動のやり方でした。

 

スポンサードリンク

コメントを残す


+ 八 = 10

サブコンテンツ

このページの先頭へ