未熟な読心術を使うとうつ病になってしまう理由

スポンサードリンク

読心術。身につけたいものです。

相手の考えている事が解れば上手く行くかもわかります。

しかし、魔法を未熟な状態で使うと危険が伴うと映画などで繰り返し注意されているのと同様に、この読心術も未熟な状態で使うと大きな危険が伴います。

 

 

 

読心術は危険な術

私はそんなことしていない。出来るかどうかも解らない読心術なんてやった事がないと言うかもしれません。

本当にそうであれば社会人失格です。学生も失格でしょう。

幼稚園ぐらいなら合格かもしれません。

相手の気持ちを慮る事は社会的な生活を営む上で必要な事です。

こうしてもらったらうれしいだろう、こうしたらいやだろう。思い浮かべながら人間関係を結びます。

どこで相手の気持ちを慮っていたのが読心術になるか。

相手がこう思っているかな、と予測しているうちは慮っているという事になります。しかし、こう思っているに違いないと決めつければ、読心術を使う事になります。

本当に心を読めていれば、問題はないですが、読めないのに読んでいると間違いをおかしがちです。

中途半端な読心術は自分の事を否定していると思い込んでしまう事が多いのです。

今あの人たちは笑いながらこっちを向いた。自分を笑っているに違いない。

周りの人たちが話しかけてこないのは自分が嫌いだからに違いない。

そして、その仕返しとばかりに相手が話しかけてきた時に気まずい反応をしたり、どんどんと考え込んで落ち込んでいってしまったり。

他人との関係で悩んでいる時は自分が読心術を使っているのではないかと疑う必要があります。読心術を使えないのなら、実際に聞いてみないと気持ちは解りませんし、自分の思い込みである事は非常に多いと思います。

魔法を使ってもドアが開かないなら自分の手であけてください。

読心術を使って一人で悩んでしまうぐらいなら、思い切って聞いてください。

事実を知って初めて、正しい行動を選ぶ事が出来ます。

 

スポンサードリンク

コメントを残す


三 − 2 =

サブコンテンツ

このページの先頭へ