どうせ僕なんてという人に腹が立つ訳

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お互いに分かり合う事は人間にはとても難しいです。

思ったよりも伝わっていないと思ったほうが懸命かもしれません。

【うつ病】の場合におこるうつ病スパイラル

どうせ僕なんてという人に起こる悪循環です。

【認知行動療法】でも重要とされているパターンです。

 

うつ病スパイラル

1 何かのきっかけがある

2 気持ちが落ち込む

3 引っ込みがちになる

4 失敗してきっかけをつくる

5 更に落ち込む

このように行動が思考に、思考が行動に影響を与え悪循環を起こします。

ここで問題なのは、どうせ僕なんてという人を外から見ると1,2が見えないことです。

そうすると引っ込みがちになるから失敗して、落ち込むということになり。

「あいつはヤル気がないんだ。」となりがちです。

また、うつ病の一部はわけもなく2から始まります。

このスパイラルだけ見ても外からうつ病の原因を探すことは難しく、

そもそも本人にもはっきりとはわかりません。

したがっては、きっかけか、病気か、ヤル気がないからかは

お互いが密かに全く違う解釈をして、すれ違っていることが多いのです。

問題は原因を探すことではなく、今陥ってるスパイラルから抜け出すことです。

スレ違いから共通の目標を持つことで、わかりあえずとも協力ができるのかもしれません。

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