男性恐怖、女性恐怖には2つのタイプがある。

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男性恐怖、女性恐怖これは精神科の病名にはありません。

しかし、数はとても多い気がします。

異性恐怖には2パターンあります。

社交不安がベースにあるタイプとPTSDがベースにあるタイプです。

 

 

男性恐怖、女性恐怖は社交恐怖

 

社交恐怖とは

他人の注目を浴びる恐怖

②①の時はほとんどいつも恐怖が出る

③①の状況を避けていて、日常生活に支障をきたしている。

を満たしている病気です。

 

日本人に多く、対人恐怖も似たような症状です。

対人恐怖とは相手に不快感を与えている感じがして

人と接するのが怖い、と思ってしまう疾患です。

 

社交恐怖の人が苦手な相手

 

初対面の人、さらにそれが異性であればさらに

多くの人は緊張します。

少なくとも私はそうです。

 

人間はもともと群れで生活していた動物です。

他人からの評価というのは群れの中で生きていくために必要です。

大勢の人からの評価、女性からの評価は大切です。

 

社交恐怖の人も同じで

初対面や異性は特に苦手に思う人が多いです。

他人の注目を浴びる時、いつでも怖い訳では無いけれど

初対面の人や異性の注目は怖い

その程度の軽い社交恐怖は多く、正常の範囲です。

 

その中で特に異性の方が怖いと感じる場合

男性恐怖、女性恐怖になります。

 

症状を和らげるには

 

怖いのが人であれば

少しずつでも慣れていく事で恐怖は下がってきます。

 

この時に大切な事は無理をしない事

やれると思って出来なければ、苦手はさらに強まってしまいます。

無理は禁物です。

 

まずは異性の写真、目線がこちらを向いていないもの。

次には、視線がこちらを向いている写真にしましょうか。

その次は喫茶店で道行く異性を見るでも良いかもしれません。

 

簡単に思えるかもしれません。

ただ。見るだけでなく、想像力豊かに

「この異性と目が合って、自分の事を見てきたらどうしよう。」

妄想たくましく、慣れていくのが成功への道です。

 

男性恐怖、女性恐怖はPTSD

 

もう一つのパターンとしては

もともとは異性に恐怖はなかったけど

何かのきっかけで怖くなった、という場合があります。

 

この場合はPTSDに近いかも知れません。

PTSDとは怖い記憶がなんども繰り返され

フラッシュバックなどが起きる病気です。

 

レイプされた、暴力をふるわれた。

これらは女性に多い体験ですが、最近は女性側だけのことでもないようです。

評価を著しく下げられる事、

罵倒されたりすることでも恐怖の記憶になるかもしれません。

 

異性に対する恐怖のフラッシュバックがあればPTSD様の症状になるのですが

そこまではなくともきっかけから恐怖が生じた場合は

PTSDに近い異性恐怖と言えます。

 

症状を和らげるためには

 

異性に慣れるようにすることは同じように必要です。

同時に、嫌な記憶についても慣れる必要があります。

 

強い出来事があると、脳にも強くインプットされます。

これは正常な事です。

しかし、それは3ヶ月程度で徐々に薄らいでいく事が多いです。

 

3ヶ月経っても消えなければその後もなかなか消えません。

その時には何度か思い出してあげて、

記憶を薄らげるのを助けてあげる必要があります。

 

男性恐怖、女性恐怖についての説明でした。

 

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