不安にならないためにしてはいけない考えとは

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今回は不安にならないために、

どのような考えを避ければ良いかについての記事です。

 

 

バランスの取れない悪い考えは問題か

 

バランスの取れない考え方は不安になるのでバランスをとっていった方が良い。

普通に考えるとそのように思います。

 

ではバランスの取れない考え方は不安を起こすので全て問題か。

というとそうではありません。

 

バランスが取れていない考え方、

「不安が強くなると心臓発作になる」と考えていたとしても

それによって不安が強くならなければ問題ありません。

 

バランスが取れていない考えであっても

それが不安と言う感情と結びついていなければ

ある個人が不安が心臓発作をおこすと考えていても問題は無い訳です。

 

バランスの取れた良い思考ならば良いか

 

逆にバランスの取れた思考であれば

それで問題はないか、と言うとそうではありません。

 

不安で心臓発作を起こしたことは無いのだから、確率は低い

と考えていたとしても、

でももし、と考えていくことで不安がひどくなる可能性もあります。

 

この場合は問題の無いバランスの取れた

「不安は起こしたことがないから大丈夫だ。」と考えること自体が

不安を増すきっかけになっています。

 

したがって、バランスが取れた考え方をしているから

問題ないと短絡的には考えられません。

 

大事なのは不安反応と結びついているか否か

 

実は考え方がバランスが取れているかということよりは

その考えが不安を引き起こすかということが大事です。

 

もちろん、バランスの取れていない思考は不安を起こしやすいですし

バランスが取れている思考は不安は起こしにくいです。

 

しかし、実際にそう考えることで不安がどうなっているかということは

その思考がバランスが取れているかどうかと言うこよりも重要です。

 

不安になってしまっている考えが正しいかどうか

バランスが取れているかどうか、ということに捕われてしまった時には。

是非、実際に不安がどうなっているかを見てください。

 

気をつけることは今すぐ不安が下がる考えであっても、

長期的に見れば、問題となってくる思考に気をつけることです。

 

長期的に問題となる思考をバランスが取れている取れていないに関わらず

少しずつ減らしていくことで問題のある不安が少なくなっていきます。

 

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One Response to “不安にならないためにしてはいけない考えとは”

  1. 妃翠 より:

    おはようございます。

    私は適応障害との診断を四年前に受けたことがあります。
    この頃、また、その時のような感じなのですが、認知行動療法は適応障害にも有効でしょうか?

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