心の疲れをとる方法

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心の疲れは体の疲れに比べて見えにくい

急に負担が来てしまうのが扱いづらいところです。

 

 

心の疲れ

 

心が疲れる時、いくつかのパターンがあります。

自分で疲れは見にくいため、何をしたら疲れやすいのか知る事が役に立ちます。

 

感情の抑圧は心に負担がくる

 

感情の抑圧は心に負担がかかります。

自分の気持ちを押し殺し続ける事で疲れがたまります。

 

感情の抑制が必要な仕事を感情労働といいます。

日本はサービスが良い、お客様は神様、という考えが広まっていますので

感情労働大国といえます。

 

嫌な事を言う客であっても、自分がどんなに疲れていても

笑顔で対応しなければならない仕事は辛いです。

 

日本のサービスが高い事は誇るべき事でもあります。

嫌な客に対して嫌な態度をだせば良いという訳には行きません

しかし、働く側に大きな負担をしいている事は明らかです。

 

感情をあらわにする事は出来ないですが

お客様は神様なんだから怒りの感情なんてもっては行けない

と抑圧するのではなく、

「なんてひどい客だ、気に食わん。でも仕事だし仕方ないな。」

一旦自分の感情は認める事が抑圧を減らすコツです。

 

自分を否定すると心に負担が来る

 

自分自身を否定すると疲れがたまります。

 

人から否定される、失敗する。

事実からは感情は生じません。

そこから自分を否定してしまうことで心に負担がかかります。

 

かといって自分は何の問題もない

悪いのは相手だと考えようとするのはお勧めしません。

これでは感情の抑圧になってしまいます。

 

必要な事は自分で自分を否定してしまっていることを認めること。

そしてその感情を変えることはせずに

いつまでもこのような事を考えているのも気分が悪くなるばかりかな。

そう思って切り替えることが大切です。

 

考えすぎると心に負担が来る

 

考えすぎることを反芻といいます。

これも心に負担をかけてしまいます。

 

反芻というのは、気分が悪くなる方向へ考えて

解決に結びつかない思考です。

 

見分け方ですが、落ち込んで否定的なとき

5分ぐらい考え込んでいるときは

ほとんどが反芻していると思って良いでしょう。

 

反芻に気付いたら、

5分以上考え込んでいることに気付いたら、

そこで止める事。

 

心の疲労を溜めないための方法です。

 

心の疲れを溜めないための方法

 

全体で考えてきて、同じ事を繰り返してきたような感じもします。

 

心に疲れを溜めない方法とは

① 自分の感情を捉えられるようになること

② 抑圧してる、否定してる、考えすぎてる、と思ったときにはそれを辞めること

 

この二つが大切であると言うことです。

心に疲れを溜めないための方法でした。

 

 

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