バイトが辛い、辞めたい時、仕事の呪いから自由になるために

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バイトが辛い時余裕が無くなります。

選択肢が見えなくなります。

 

By: Pascal

 

決断が出来ない時

 

理由は様々でしょう。

人間関係が合わない、仕事が忙しすぎる。

 

どんなバイトでも長続きしなくてつらいという飽きっぽいタイプの人もいますが

あまりここにはたどり着かない気がします。

 

休むに休めなくて辛い。その様な方へのアドバイスです。

 

今の現状も選択肢にいれる

 

バイトが辛い時、選択肢は見えなくなります。

人間はうつに近い状態になると選択肢が見えません。

 

落ち込む、イライラするなどは自分でも気付くのですが

この、選択肢が見えない事は自分では気づけません。

 

その時に必要な事は

現在の状態も選択肢に入れるという事です。

 

エネルギーがないと変わることの壁が大きくなり

現状で良いかと思うようになります。

 

そんな時は今の現状も含めた選択肢を並べてみて、

もし、どれでも選べるとしたらどの選択を選ぶか

考えてみて下さい。

 

現状にいると言うことは変わらないことを意味するのではなく

現状が続くことを選択したと言うことです。

 

問題解決的にアプローチ

 

一旦選択が決まれば、

次からは問題解決的なアプローチです。

紙に書いて、実行する計画を考えていって下さい。

 

バイトのシフトを減らせないか頼んでみる

いっそのことバイトを辞めてみる。

 

実行する前は上手く行くか行かないかを別として

解決方法だけを書いていって下さい。

20答法で答えをどんどんと出していくことで

解決方法自体をふやし、あとから評価するのがコツです。

 

バイト、仕事という現代の呪い

 

バイト、仕事は現代の呪いのように思われるときがあります。

本当は労働というのは喜びで生き甲斐です。

 

生活はどんどん豊になっているのにも関わらず

実際には疲労ばかり感じる。

 

楽になるために作られた仕事が

自分を苦しめることになる。

 

仕事やバイトというのはアイデンティティーと繋がります。

必要とされることが多いのもバイトや仕事です。

自分がいなければならないんだ、と思う気持ちは

自信になりますが、自分を苦しめます。

 

総理大臣もスティーブ・ジョブズもいなくなったってやっていけます。

もちろん私やあなたもそうです。

 

悲しいことに思われますが

逆に考えれば、好きなようにやってどうってことないと言うことでもあります。

 

少し脱線した、バイトが辛い時の文章でした。

 

 

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