日々の生活を記録することの利点

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今回は記録をつけることによる効果です。

日記でも、万歩計でも、記録さえつけられれば何でも良いです。

 

 

 

記録をつけると

 

記録をつけることの効果の一つ

それが自分自身を観察することになる事です。

 

自分の調子を把握することは難しい

 

体調が悪い、調子が悪い

自分自身が一番判断できると思いがちですが簡単な事ではありません。

 

調子が悪い。そう思ってもやり始めてみると

調子が乗ってきたり。

スポーツ選手などで捻挫していても競技に熱中していると

痛さに気付かないこともあるそうです。

 

このように、自分に目を向けて調子が悪いというふうに

客観的に判断することは難しいです。

 

そもそもどうやって調子を判断しているか

 

そもそも調子が悪いと言う言葉を使いますが

何を見て調子が悪いと考えているんでしょうか。

 

調子が悪いは調子が悪いとは

頭痛いとか、だるいとか、いろいろあると思います。

 

風邪で熱が出たとき

熱を測ってみたら熱があって

それから調子悪く感じたことはありませんか

 

体調は何ともなかったのに

顔色悪いよと言われて気分も優れなくなったことはありませんか。

 

だから、症状は気持ちの問題だというわけではありません。

周囲の状況を加味して自分の体調を見ることが出来るのも人間の特徴です。

 

周囲の状況で体調が変わるのは

気持ちの問題でと言うわけではなく

人間にとって必要な機能と言うことです。

 

何を記録して自分の行動を見るか

 

自分の調子を判断するのは簡単ではなく

周囲の状況で判断しやすいことを説明しました。

 

自分の感覚以外での方法

 

であれば周囲の影響を排除して

自分の感覚を信じればよいかと思いますがそうはできません。

 

自分の感覚に目が行くと結局は自分の中の言葉に支配されます。

 

客観的に見えないばっかりに

自分のなかで調子が悪いと言う単語が思い浮かんだあと

その単語が証拠を求めて頭を駆け巡り、ある程度の証拠を持って思考として現れます。

 

昨日は寝れなかったし、頭も痛いし、やる気が出ないから、調子が悪い。

どうだと言わんばかりです。

 

自然に現れた「調子が悪い」がいつの間にか

証拠を集めて、しっかりとした思考として判断を強いてきます。

 

客観的な判断で調子を測る

 

この思考のパターンに巻き込まれないために

何らかの活動の指標を持っておくことが役に立ちます。

 

日記、活動記録、万歩計、

どのような時活動が減ったり増えたりするか観察してみて下さい。

 

実際に調子が悪いなと思いかけたときでも、

やったら気分が良かった活動や

万歩計を増やすための行動をしてみて下さい。

 

調子が悪いから辞めようと思う前に、

自分がいつも記録している活動を初めてみて下さい。

 

調子が悪いに巻き込まれないための記録のすすめでした。

 

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