続かない、継続できない時に本当に必要な1つのこと

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うつや不安に限らないのですが

継続するために忘れがちな観察の説明です。

 

 

継続が出来ないことが失敗ではない

 

結果を出すために必要な事

継続して続ける、もちろん大正解です。

しかし、それが簡単にできれば誰も苦労はしません。

 

測定することの効果

 

継続するために、多く言われるのは気合いです。

次ぐらいに多いのは何か少しで良いから続けることでしょう。

 

しかし、それも難しい時に大切なのが測定することです。

 

世の中のことは観察されて初めて存在するようになります。

簡単に言えば、意識されてない物は存在しないと同じと言う事です。

 

継続が失敗になるのは継続を辞めたときではなく

継続はもう存在しないと諦めてしまったときです。

 

毎日の腹筋の例

 

わかりにくくなってしまったので例を挙げます。

 

毎日腹筋することを目標にしたとします。

もちろん途中で出来なくなります。

 

しかし、また腹筋を始めることが出来ればそれは失敗ではありません。

 

継続が出来なくて、諦めて、腹筋なんかいいや、としてしまった時

今日は出来ていない、とも考えなくなった時に本当に失敗になります。

 

従って、結果のために継続するのに必要な事は

出来ていなくてもいいから気にし続けること。です。

 

観察し、測定することの強力な力

 

継続に必要な事は気にし続けること

忘れて、無かったことにしないこと、と言う説明をしました。

 

毎日記録をつけること

 

そのための方法が毎日記録をつけることです。

 

腹筋を継続するときに回数を書いていきます。

10回、20回、100回、

しかし、何回出来たかと言うことにはあまり意味はありません。

 

大事なのは出来なかったときです。

0回、0回。

何回か0が続くと、しばらくは休んでまたやる気になったらやろう

0回を書いても意味はないしと考えたくなります。

 

そこが問題です。

0回と毎日書く事が一番意味があります。

いつまででも0回と書いていくことで意識し続けることが出来ます。

 

意識をし続けていればどこかでやる気の波が来たときに

有効に活用することが出来ます。

 

ずっと継続するのが難しいのと同時に

意識し続けてもずっとやらないでいるのも人間は気持ちが悪いもので

意識していることで行動は増え、結果として継続出来るようになります。

 

継続するための方法でした。

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