うつ病で動けないのを解決する方法

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うつ病で動けない、とても多い訴えです。

今回はうつ病で動けない時の解決方法です。

 

 

動けないの正体

 

まずは動けないという事について考えて行きます。

動けないとはどうなっている状態なのでしょうか。

 

本当に動けないのか

 

これはうつ病で辛い人を疑っているわけではありません。

また、そんなのは気持ちの問題で、動こうとしていないだけだと言うわけでもありません。

 

しかし、考えてみると「動けない」という表現は、正しくはありません。

 

動けなければ外来にも来れませんし、トイレも食事も出来ません。

本当に動けなければ一刻も早く救急車が必要です。

 

そこまでの動けないと言っているわけじゃ無い。

言葉で揚げ足を取って何が言いたいのか?

そう思うかも知れませんがもう少し説明させて頂きます。

 

客観的に捉えることで解決が見える

 

まずは問題を正確に捉えることが

解決するために必要です。

 

考えて欲しい事は2つです。

 

1つは自分の希望としては「動きたいのか、動きたくないのか」です。

ここの違いで対応は変わって来ます。

 

もう一つは本当は「動きたい」のならば

動こうとした時に、何が起きて、動かない選択をしてしまうのか

何が起きては考えであったり、症状であったりします。

 

この2つをはっきりさせることで

うつ病で「動けない」ことを解決していきます。

 

うつ病で動けない時にどうすれば良いか

 

動きたいのか、動きたくないのか

動きたいけど動けないのならば、動くとどうなってしまうのか

について考えてもらった後で解決方法です。

 

①うつで動けず、動きたくないとき

 

うつ病の時にはよくある状態です。

 

詳しく言えば、「動けない。」というより

「活動出来ない。」という状態であることが多いです。

 

うつ病で活動したくなくなるのは体の正常な反応です。

ゆっくり休養して下さい。

 

動きたくなくて、動けないのならば、動かず休養が一番です。

 

動きたいけれど動けない時

 

言い換えると活動したいけれど、活動出来ない時、でしょうか。

 

この時に必要なのは活動しようと思った時に

どうなってしまうかもしくは何を考えてしまうかです。

 

活動出来ない、というのは活動しようと思った時に

何かが起こって活動しない選択をしてしまうと言うことです。

 

まずは活動しない選択をさせてしまう物をはっきりさせることです。

 

頭痛かも知れません、外に出ると誰かに会ってしまうとういう考えかも知れません。

活動しない選択をさせる物をはっきりとさせたら後は比べることです。

 

頭痛があるけど活動する、誰かにあってしまいそうだけど外に出てみる

という選択をとることも出来ますし、

もう少し頭痛が治まったら、もしくは誰かに会わなさそうな時間に出かける事も出来るでしょう。

 

うつで動けない、と自分の意思以外に強制させられている状態から

症状や考えはあるけど自分で選択するんだ、と考えられるようになることがうつ病からの回復に大切です。

 

 

 

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2 Responses to “うつ病で動けないのを解決する方法”

  1. より:

    動けないほど辛い時
    →動かないから体力が無くなりもっと動けなくなる

    頑張って動いた時
    →やっぱり辛い
    →精神的疲れから最初より深い落ち込み期が来る
    →それでも頑張ってみる
    →辛さは最初より大きい
    →動く=ストレスの図式が出来いよいよ動かなくなる
    →動かないから動けなくなる(以下ループ)

  2. いきくさでかあたま より:

    いきくさでかあたま

    いきくさでかあたま

    いきくさでかあたま

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