目標設定で絶対にしてはいけないただ一つのこと

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今回は目標設定です。

目標を設定することは生き甲斐のある生活をするのに必要な事です。

 

 

目標設定の大切さ

 

自分がなりたい方向を見つけることはうつや不安を抑えるためにも欠かせません。

まずは目標設定がないとどうなってしまうかについてです。

 

何もないと不安がでる

 

何も考えないでいる事は不可能です。

どんどんと自動思考が頭に浮かんできます。

 

止める事出来る人はよっぽど訓練を積んだ人か

仙人に近い人でしょう。私は無理です。

 

不安や悲しみを解決する場合、この不安や悲しみを何とかしたい

そう考えるのは普通の事です。

 

しかし、この不安や悲しみがなくなった後はどうするのでしょうか。

何も思考を考えないのは不可能なので何か入れなければなりません。

したいことや、希望、目的がなければ空っぽのままです。

空っぽで何もなければ不安や悲しみが再び出てくるでしょう。

 

もしかすると、最初のきっかけも不安や悲しみではなく

何も目標や希望がなかったから不安や悲しみが入ってきただけと言うことも考えられます。

 

不安やうつを少なくして変わりに何を入れるか

 

不安やうつが無くなりさえすれば、

いろんな希望や目標も持てるのに、そう考える人もいます。

 

しかし実は順序が逆です。

うつや不安の後に入れる物を用意しないと

不安やうつを減らしてもまた増えてしまいます。

 

不安やうつを無くしてからではなく

不安やうつを無くすためこそに目標設定が必要です。

 

目標設定で大切なこと

 

目標設定で大切なことがあります。

それは死人のゴールを設定しないと言うことです。

 

死人のゴールとは死人の方が、

何も考えられない人の方が達成できる目標の事です。

 

例を挙げますと

「イライラしないようにする。」「マイナスに考えない。」

「喧嘩をしないようにする。」「文句を言わない。」

等は死人であれば確実に達成できるでしょう。

 

死人のゴールが良くない理由は、2つあります。

 

一つは、不安やうつの変わりに入れることは出来ないからです。

「人と仲良くする。」であれば、誰と仲良くしようか、など目標に向かって進むことが出来ます。

しかし死人のゴールでは目標に向かうことは出来ません。

 

もう一つは目標の失敗ばかりが目についてしまうことです。

イライラしてない時間を良かったと思うよりは

イライラする度に、また出来なかったと後悔することになります

 

結局不安や悲しみで頭が一杯になることになります。

 

死人の目標にならないためには

 

死人の目標にならないために必要な事は

それを達成してどうなりたいかと言うことを考えて下さい。

 

イライラしないでどうなりたいのか

マイナスに考えないようになったらどうなりたいのか

喧嘩をしないで、文句を言わないでどういう関係になりたいのか

 

死人のゴール以外で目標を設定することで

うつや不安のかわりに目標について考える事が頭に入るようになり

一つずつ達成することで成功を味わうことが出来ます。

 

うつや不安を無くすために必要な

目標を設定すること、死人のゴールにしないことについての説明でした。

 

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