依存から抜け出すための心構え

スポンサードリンク

今回は依存から抜け出すための方法です。

アルコール、インターネット、何にでも使えます。

 

 

依存から抜け出すときの失敗

 

依存から抜け出そうとして、しばらくは上手く行きます

また、飲み始めてしまいます。その時のパターンについて考えます。

 

辞めることを決心する

 

まずは辞めることを決心することでしょう。

そして辞めるようになります。

その時に思うのは

「今度こそは必ず辞める。」と言う決心かも知れません。

 

とりあえず最低数日ぐらいは辞めることが出来るでしょう。

たまに飲みたいという気持ちが出てきても

何とか我慢して誘惑に耐えます。

 

誘惑に負けてしまうとき

 

人間なので失敗しないでい続けることは難しいです。

何とか我慢していても、どうしようも無い時は来ます。

 

アルコールの例で言えば

どうしても外せない飲み会があったとか。

 

たまたま家の冷蔵庫に1本だけ合ったとか

自動販売機の前で立ち止まってしまったとか

 

それも何回かはやり過ごして、

ついに誘惑に負けてしまいます。

 

そしてまあ、1回だけなら良いか。

と考えて飲んでしまいました。

 

その後は自己嫌悪です。

何で自分は飲んでしまったんだ、何て自分はダメなんだ。

自己嫌悪に陥って続けて飲んでしまいます。

 

依存から抜け出すために

 

依存が失敗する流れについて見てきました。

ではどこが問題だったのでしょうか。

 

依存から抜け出せなくなるポイント

 

一般常識で考えると、

まあ、1回だけなら良いか、と考えたところと答えるかも知れません。

 

50歩100歩など、一度飲んでしまえばもう同じ

と言う常識はひろまってしまっているので

反省は、最初に飲んだ時を反省します。

 

しかし、本当の敵は、味方の顔をしている時があります。

 

じつは1度飲んでしまった時点では大きな問題はありません。

そのあとの自己嫌悪が問題です。

 

この自己嫌悪によって、

たった1度間違ってしまったことを

全てを崩す引き金に変えられてしまいます。

 

どう行動パターンを改善するか

 

この自己嫌悪は一見すると

反省しているので役に立つ気もしてしまうところがやっかいです。

 

改善するところは1度失敗するのを防ぐところではありません

それでは失敗するのも時間の問題になってしまいます。

 

改善する必要があるのは

飲んでしまったあと、

自己嫌悪してあきらめて、もう一度飲み始めてしまうところです。

 

辞められなくて失敗した後、

自己嫌悪せずに、続けて失敗するのを防ぐ行動に切り替える

と言う事を意識してみて下さい。

 

スポンサードリンク

コメントを残す


四 × = 20

サブコンテンツ

このページの先頭へ