一人暮らしで夜に寂しい時、不安のアラームが鳴り響く

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一人暮らしに夜、寂しいとき。

急に不安が襲ってきて、様々なことを考えてしまいます。

 

 

寂しい感覚と不安の感情

 

寂しい、不安、どちらも密接な関係があります。

寂しくて孤独になれば不安感は増します。

 

寂しいと不安になる。

 

寂しい気持ちは孤独な時に起こります。

孤独は不安に結びつきます。

 

人間は群れで生きていた動物です。

孤独な状態は危険を伴います。

そのため危険を知らせるアラームである不安はしっかりと働きます。

 

孤独は不幸だから、助けてくれる人はいないから

自分の事を気にかけてくれないから、自分が大事にされないから

 

寂しいとき、不安になる理由は数多く見つかります。

しかし、根本の所では

人間は孤独になって寂しいと勝手に不安のアラームがなるように

なっています。

 

もちろん、孤独でもアラームが鳴らないときはあります。

但し、アラームがなる方が自然です。

 

アラームが不安と結びついて考えが生じる

 

普段は【自動思考】から不安が生まれることは多いです。

しかし、不安が自動思考に結びつくこともあります。

 

不安は不安だけではなかなか存在出来ません。

理由のない不安は何らかの理由に結びつきます。

 

寂しいときは孤独にアラームが反応して

アラームで起きた不安が不安そうな考えに結びつきます

そして本当に不安になります。

 

このままで将来大丈夫かな

自分はもうだれとも一緒になれないかもしれない。

 

これらの気分はアラームの不安につられて出てきただけかもしれません。

 

寂しい気持ちを解決するには

 

まずは今までの事を踏まえ、これはアラームに過ぎないという気持ちを持つことです。

感情のアラームはしばらく鳴れば、治まります。

それを繰り返すことでアラーム自身が不安を起こすことは必要はないと

学んでいく事になります。

 

感情のアラームで重要なことは

思考錯誤をして止める努力をしないようにすること

感情をコントロールしようとすることは感情は危険だと思っているアラームをさらに強めてしまいます。

 

アラームの感情が起きても紛らわそうとしないで

本を読んだり、テレビを見たりすること

それではアラームは鳴り止まないですが

アラームを鳴り止ますのではなく

アラームを止めようとしないことを繰り返す事が、解決方法になります。

 

あまのじゃくな感じですが

一人暮らし、寂しくて、孤独を感じたとき、不安が出るものだと理解し

不安が出てきたら「やっぱりな。」とつぶやいてみて下さい。

 

 

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