睡眠改善薬(ドリエル)や睡眠導入剤は安全か?

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長期使用で「不眠症」にも 市販「睡眠改善薬」に潜む危険性〈週刊朝日〉

本日のYahooニュースです。

 

 

 

睡眠改善薬は安全か

 

まずはこの睡眠改善薬についてです。

 

睡眠改善薬の多くは抗ヒスタミン作用

 

記事にもありましたが睡眠改善薬は抗ヒスタミン作用です。

 

抗ヒスタミンは本来は花粉症で使われる薬です。

花粉症の薬には眠気という副作用がありました。

 

これを逆手にとって、

では眠るために抗ヒスタミンを使っては

と考えられたのが睡眠改善薬です。

 

同じ成分の薬は花粉症の薬として販売されています。

そもそも同じ成分の花粉症の薬が問題ないなら

使い方が違うからと行って禁止ではないだろうと言う事です。

 

睡眠改善薬の問題とは

 

どのような睡眠薬であっても

ふらつきやぼーっとするなどの副作用があり

これらが危険なことはもちろんです。

 

しかし、睡眠の改善の溜ために睡眠改善薬を使う、と言う事の方が実は問題です。

 

そもそも元々の睡眠薬であるベンゾジアゼピンも

もちろんふらつきや眠気といった副作用はありますが、

容量を守れば、体に重大な副作用がある危険な薬というわけではありません。

 

実際に一番問題になるのは「依存性」の方です。

 

依存性というと麻薬のようなイメージがあるかもしれません。

しかし、ネット依存というように薬の成分が無くても依存になります。

薬の成分というよりは無いと不安になってしまうという気持ちから来る

精神依存のほうが問題になることが多いです。

 

眠れないから薬で何とかすると言う方法自体

歯止めが聞かなくなれば精神依存を来します。

 

睡眠改善薬を使う危険性と対処法

 

睡眠改善薬について説明しました。

使えばどのようになってしまうかについてと対処方法です。

 

睡眠が気になってしまう

 

眠れないで睡眠改善薬をのむと眠れました。

めでたしめでたし。

というわけにはいきません。

 

次の日は眠れるかも知れませんし眠れないかもしれません。

しかし、どこかでまた眠れなくなる日がまた来ます。

 

そうすると

眠れない。

そうだ今日は睡眠改善薬を飲んでいない。

だから眠れないんだ。

眠れないと体調が悪くなるし

飲んでおかないと。

 

一旦睡眠薬を飲み始めると

毎日眠れているかどうかと言うことが気になり始めます。

その結果、睡眠改善薬を手放せなくなります。

 

毎日眠れるかどうか不安になってきて

その解決のために睡眠改善薬を使うようになって来てしまえば

この状態は精神的に依存している状態です。

 

薬自体に依存性があるわけではなく

眠れるかどうかの不安を解決する方法に対する依存の方が

薬自体の依存より手強くなります。

 

睡眠薬を飲まないうちから睡眠薬依存になる

 

このようにして睡眠改善薬を飲んで

それでもやはり眠れないからと言って受診する形になると

睡眠改善薬しか飲んでいないのに精神的依存になっている、ことになります。

 

医師が処方するの睡眠薬は強い効果のものもあります。

睡眠薬を出し始めればそのまま

睡眠改善薬依存から睡眠薬依存になります。

 

守るべきことは

眠れなければ医師にかかった方がいいです。

ということになりますが自分で気を受けるとすると

1ヶ月たったら薬をやめるか医師にかかると決めてから

使い始めることです。

 

睡眠改善薬だからといって油断していると

精神依存を来してしまうという記事でした。

 

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