中途覚醒とは?薬を使わない治療法について

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今回は睡眠の中でも中途覚醒についてです。

中途覚醒とは夜中に何度も目が覚めてしまうことです。

 

 

 

中途覚醒とは

 

まずは中途覚醒についての知識です。

 

実は人間は夜何度も起きている?

 

中途覚醒になったとき、眠れていない様に思えます。

しかし、実は人間は夜に何度も起きています。

 

起きていたことを覚えていられないため

ずっと寝ていたと思うのですが、

実はそうではないことが脳波ではわかるようです。

 

では何度くらい目が覚めるのか

何と知らないうちに一晩に30回程度は脳波上で

中途覚醒していると言われます。

 

中途覚醒は普通の睡眠でも何度も起り

中途覚醒があることは異常ではないということです。

 

中途覚醒したのは夢を覚えているのと同じ

 

したがって、中途覚醒は

知らない間に夜に何度も起きているということになります。

 

どうしても、

何回起きてしまったと思うと睡眠は十分で無いような気がしますが

中途覚醒の数はあまり気にすることは無いようです。

 

夜中に何度も目覚めても

15分間で眠れる時は睡眠には問題ありません。

 

これは夢と同じようなものかもしれません。

夢も本来は毎晩見ていて

夢を見た日は思い出しているだけであると言われます。

 

途中で何度か起きても

それはたまたま起きた時を覚えていただけで

いつも夜中には目が覚めているのが普通だから

あまりこだわる必要はないのか、と理解することが良い睡眠に大切です。

 

中途覚醒の時間を短くする方法

 

中途覚醒の回数はこだわらなくても良いことを説明しました。

次は中途覚醒の時間を短くするための方法です。

 

時計を見えない所においておく

 

まず、すぐ出来ることは時計を見えないようにすることです。

 

睡眠は寝ようとすればするほど眠れなくなり

不安があると神経が興奮して寝にくくなります。

 

夜中に起きた時に

「ああ、まだ11時だ。今日も寝れないかも知れない。」

問題ないはずの中途覚醒も

焦りや不安によって不眠の時間をのばしてしまいます。

 

中途覚醒があっても

不眠の時間をのばさないために

夜起きた時には時計を見えないようにしておくのが大切です。

 

睡眠効率を上げる

 

もう一つの方法は睡眠効率を上げることです。

睡眠効率とはベットに居る時間のうち寝ている時間の割合です。

 

睡眠効率を上げる方法は2つです。

一つは睡眠時間が長くなること、これは長くしようと思って出来るものではありません。

 

調節できるのはベットにいる時間です。

眠れないと早めにベットに入りたくなりますが、

そうすると睡眠効率は落ちてしまいます。

 

なるべく長く起きていて、ベットに入ったらすぐ寝るぐらいの時間まで引き延ばす。

睡眠の効率を上げてから徐々に寝る時間を早くしていくほうが

最初に早めにベットに入るよりも効率的です。

 

中途覚醒を薬を使わずに治すやり方でした。

 

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