直接向かい合う治療の利点

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今回はインターネットや本で認知行動療法をするときと

直接向かい合う治療の違いについて考えてみたいと思います。

 

セルフヘルプの良い所

 

自分で行う治療の事を自分を助けると言う意味で

セルフヘルプ、と言います。

このようなサイトを参考にする事も一一種のセルフヘルプでしょう。

 

セルフヘルプは時、場所、人を選ばない

 

良い所はいつでも、どこでも、誰とでも?

時間。場所。人を選ばない所です。

 

直接の治療を受けられる機会はまだまだ小さいですが

セルフヘルプでは問題ありません。

 

自分の好きな時に好きな場所で始められますし

書いている人を自分で選べば

治療者も選ぶ事が出来ます。

 

進め方が自分のペース

 

もう一つ良い所は

自分のペースで進められる所です。

 

わかる所はさっと流す、

わからない所はじっくりやる

と自分で進め方を変えられます。

 

これもセルフヘルプの利点です。

 

直接会話をするメリット

 

セルフヘルプのメリットを説明しました。

そうすると直接会話する必要は無いのか、ということになりますが

そうではありません。

 

一番のメリットは動機付け

 

一番のメリットは動機付けです。

どんな本やプログラムであっても

やらなければ意味がありません。

 

セルフヘルプは自由に初められますが

自由に終わる事も出来ます。

そうすると続けようと言う気持ち

動機付けを保つ事が難しいいです。

 

「今日はまあ良いかな。」

「もう良くなったな。」

と思って止めてしまいます。

暴露療法のように少し辛い治療であればなおさらです。

 

セルフヘルプを最大限に生かすためには

 

セルフヘルプの効果を最大限に生かすためには

動機付けが必要です。

 

動機付けというと

励ます事などが最初に思いつきますが

実は以外と効果があるのは

治療を続けている事を他の人に宣言する事です。

 

「これから2ヶ月間、〜をするから声をかけてね。」

そのように身近な人に伝えておく事で

声かけをしてもらえたり、

自分の中でも

「もう言っちゃったしな。」という気持ちができたり。

 

是非セルフヘルプを行うときは

身近な人に宣言する事をためしてください。

 

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2 Responses to “直接向かい合う治療の利点”

  1. ミッフィー より:

    先生、こんにちは☂☂

    オレンジ色?朱色?
    発色が良くて見やすいです。

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